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舌癌になって・・・リハビリ1 [病]

火曜日から見守り(医師の立ち会い)のもと第一段階のうがいの練習、翌日にはこの一ヶ月半ずっとつけられていた手術あとのガーゼも全てなくなりました。
言葉もた行の発音がまるでできない。元々滑舌は良い方ではなかったが今は永六輔を数段滑舌悪くしたぐらいだろうか。「しぇき ごえ のろ に あさらあめ」といった調子である。
医師は今後た行の発音もできるようになると言っていたが果たして・・・いや医師を信じよう。
以前の白血病の時もそうだったが、このクラスの病になると私なんかの知識ではどうにもならない。すべて医師を信頼して全ておまかせするというのが私の病への臨み方だ。だからどんなに辛い検査でも拒まない。

今いる病棟は、口腔外科と脳外科の患者が半々収容されている。私がいるのは4人部屋。
脳外科の入院患者はほとんどがカテーテル治療の人が多くそのほとんどが一週間ほどで退院してしまいます。
そうそう脳外科の人に共通するのは全員いびきがすごいこと。耳栓しなけりゃとてもじゃないが寝られない。いびきと脳は何か関係があるのだろうな。

今月22日が父の四十九日と納骨となった。
医師からは既に外出許可は出ているが、問題は径管だ。この鼻から栄養を送っている管を何とか抜きたいのだが22日までに口からある程度の摂取ができるようになっていなければそれも難しい。
朝外して外出、帰ってからふたたび装管でもいいのだが、できればスッキリして出かけたい。
まぁこれも焦ってもしかたない、ゆっくり前進していくしかないと思っています。



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