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舌癌になって・・・別れ [病]

父の訃報を聞き、情報の少なさに苛立ちながら、当初は葬儀へ参加する方向で医師へ外出許可を出していた。数日して許可自体は下りたのだが、医師から「感染リスクがあり、最悪の場合は予定されている2回目の手術ができなくなってしまうこともあり得る」との説明。「自己責任で」と釘を刺された。
確かに父へは直接会って詫びたい気持ちはあふれそうにあるのだが、冷静になって考えると私にはまだ母がいるのだということに気づく。
今はデイサービスで利用していた施設に特別扱いでお世話になっている母。
この母を一日も早く退院し迎えに行ってやることが最優先ではないのか・・・
そのためには、体調を万全にしておく必要があり、感染リスクは極力避けたい。
考えてみれば、今無菌室にいるわけでもなく見舞い客も自由に出入りし外来へも検査と称して行かされている現状なのだから病院にいたって感染リスクがなくなる訳でもないが外よりは少しはましだろう。
父もきっと分かってくれると信じたい。
父へは手紙を託すことにする。孤独死させてしまったことへの謝罪と母のこと心配しないように、そして感謝。
伝わると信じて・・・

16日が通夜。17日が告別式・出棺。
さようならお父さん。本当にありがとう。
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